飯香岡八幡宮秋季大祭

飯香岡八幡宮
昔から上総の国、八幡のはちまんさまとして、広く親しまれてきた飯香岡八幡宮は現在市原市八幡のほぼ中央に位し、おまつりされています。
祭礼は春と秋、年2回行われます。春も昔は旧暦で行ってきましたが、田植えと重なる為、新暦で行うようになりました。秋の大祭は旧暦の八月十五日ですが、平成12年度からは生活様式がかわり、日曜日でないと神輿の担ぎ手がなかなかそろわない為、前後の日曜日に神輿の渡禦は行われるようになりました。
今年の神輿渡禦祭は9月14日です。
神輿は足利義光の奉納時には、4基でしたが、明治になって人口が増えた為1基加えられ現在は5基となっております。一宮浜本町、二ノ宮五所、三宮観音町、若宮南町、そして五の宮本町となっております。
神輿には、軽参、警護、がつき従います。そして16人持ちといって白丁に身を包んだか継ぎ手が昔は静静と町内を渡禦したそうです。16人持ちは交代要員が必要だった為32人いたそうです。
軽参も、昔はその年に結婚した家を継ぐ者しかなれなかったのですが、昨今では、希望者が少なく役員の方は人選びに大変な様です。

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