10時につぎつぎに宮だしされた五基の御輿は、市内を一巡した後、ふただび昼頃
境内へもどってきます。そこで神主に御旅所の祝詞を授けられ、各町内へとかつぎだされます。
中央が、浜本町の一ノ宮(黄色) 右隣が五所の二ノ宮(赤) 左隣が観音町の三ノ宮(桃色) 
そのとなりが、若宮(南町) いちばん右端が本町の五ノ宮(紫)となっております。